高松宮記念V馬 状態安定 次走ローテーションに注目集まる

高松宮記念を制した勝ち馬は、一夜明け後も順調な状態を維持している。レース後のダメージは軽微で、関係者からは「想定通りの疲労度」とのコメントが出ており、今後のローテーション検討に入っている。

今回の勝利で短距離路線の中心的存在となった同馬だが、次走はマイル路線への挑戦も視野に入っている模様。適性の幅を広げる意味でも、距離延長の可能性が議論されている。

スプリント界にとどまらず、マイル戦線にも影響を与える存在となるか、今後の動向が注目される。