香港馬ファストネットワークに暗雲、ノド鳴り再発でスプリンターズSに黄信号
6日のセントウルSで15着と大きく敗れ去ったファストネットワーク(セン6、C・イプ厩舎)。激戦から一夜明け、同馬を再びあの悪夢が襲っていることが判明した。香港ジョッキークラブの公式ニュースにて、指揮官であるイプ調教師がノド鳴り症状の再再発を告白。昨年5月に手術を経験した懸念箇所が、再び牙を剥いた形だ。状態面について問われたトレーナーは「現状のままでは、スプリンターズSで勝負になるはずがない」と厳しい視線を送っており、大舞台への挑戦に向けて早くも赤信号が灯っている。


