首位争いの岩田望騎手が4日間騎乗停止

現在、熱いリーディングトップ争いを演じている岩田望来騎手(26)に、痛恨の騎乗停止処分が下された。期間は10月3日から11日までの9日間で、実効日は開催日4日間となる。発端となったのは21日の阪神第6レース。メイショウジンライを鮮やかな1着へと導いたものの、最後の直線コースで外側へと進路を変えてしまった。この斜行により、惜しくも2着となったジーティーアメリカの進路が狭くなり、他馬の走行を妨害する形に。なお、この裁決による着順の変更はない。トップをひた走る若武者にとって、秋のG1シーズンを前に非常に痛い戦線離脱となってしまった。