雨の関屋記念、2番人気ダノンセンチュリーは11着に沈む

雨の新潟マイル重賞で、悔しい結末が待っていた。単勝2番人気の支持を集めたダノンセンチュリー(牡4、宮田)は、道中で中団後ろにつけ、手応え十分に最後の直線へ。しかし、懸命に脚を伸ばそうとするも全く反応を示せず、勝ち馬から大きく離された11着に敗れ去った。タフな不良馬場に脚部をとられ、本来のスピードを発揮できず。「馬場かな…」と、鞍上の戸崎騎手も雨に泣かされた愛馬を惜しんだ。