障害馬術団体で日本代表が銅メダル獲得!

東京のJRA馬事公苑で開催された愛知・名古屋アジア大会の馬術競技は1日、障害馬術団体の決勝が行われました。杉谷泰造、斎藤功貴、佐藤英賢の3選手が見事なコンビネーションを発揮し、日本代表に銅メダルをもたらしました!これで今大会の馬術団体は、銀を獲得した総合馬術に続き、馬場馬術と障害馬術の銅メダルを合わせ、エントリーした3種目すべてで表彰台に上がる大快挙を達成しました。人馬一体となった美しい躍動が、日本のファンを大いに熱狂させています。