障害重賞2勝の名ジャンパー、サンデイビスが引退へ
障害界を賑わせた名優が、ターフに別れを告げることになった。2024年の京都ハイジャンプ(J・G2)や、今年の小倉ジャンプS(J・G3)を制し、重賞タイトルを2つその手に掴んだサンデイビス(牡8、村田厩舎)が、6日付で競走馬登録を抹消された。JRAからの発表によるもの。今後は乗馬へと転身する予定だが、第二の馬生を送る具体的な移動先はまだ決まっていない。ハードルの舞台で果敢な走りを見せ続け、JRA通算33戦5勝の戦績を残した。これまでの熱い闘志に、心からの拍手を送りたい。

