関屋記念ダノンセンチュリー上昇気流!

新潟のマイル重賞、第61回関屋記念へ向けた最終調整が22日、美浦トレセンで行われた。ダノンセンチュリー(牡4歳、美浦・宮田敬介厩舎)は、ウッドコースで単走による追い切りを実施。5ハロン68秒0、ラスト11秒6のシャープな動きを披露した。猛暑が続く中でも馬体に衰えはなく、気配はすこぶる良好だ。宮田調教師も「活気を保てており、今回も上々の動き。文句なしの仕上がり」と愛馬の出来に太鼓判を押した。悲しみを乗り越え、大舞台での飛躍を狙う。