開幕迫る札幌競馬場、安全祈願祭で人馬無事を願う
間もなく真夏の北海開催の幕が開く札幌競馬場。開幕を目前に控えた22日、無事に熱戦が繰り広げられることを願う「馬場浄め式」と、競走馬たちへ感謝を捧げる「馬頭観音祭」が厳かに執り行われた。当日は、二村啓介場長をはじめ、札幌馬主協会の岡田牧雄会長や日本調教師会の高橋康之調教師らが参列。三吉神社の伝統的な神事に沿って玉串を捧げ、開催中の安全を強く祈念した。なお、肝心のコース状態について同競馬場は、芝・ダートともに絶好のコンディションと太鼓判を押しており、熱い戦いの準備は万端だ。


