重賞初制覇へ!快速馬フレイコンが東京に参戦
7日に東京競馬場で行われる京王杯2歳S(G2・芝1400m)で、大舞台へ名乗りを上げるのがゴドルフィンの快速自慢フレイコンだ。伊藤圭厩舎が送り出す素質馬で、父は名馬ブルーポイント。記憶に新しい函館の新馬戦では、後続に8馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスで楽勝劇を演じた。続く札幌のクローバー賞は、コーナーで外側に大きく膨れるロスがありながらも2着に粘り込んでおり、その底知れないポテンシャルは誰もが認めるところ。今回は初の重賞舞台となるが、陣営は「心身ともにしっかりしてきた。もっといい競馬ができるはず」と自信をのぞかせる。課題のコーナリングさえスムーズにいけば、一気にタイトルをもぎ取るシーンまで十分にありそうだ。若駒たちの熱い戦いから目が離せない!


