重賞ウィナー・エエヤンが引退!今後は大学で乗馬へ

「エエヤン」の愛称で親しまれたシルバーステート産駒、6歳のエエヤンがターフを去ることになりました。7月17日付でJRAの競走馬登録が抹消されています。デビュー直後の3連勝で一気に2023年のニュージーランドTを制し、春のクラシック戦線でも存在感を放った同馬。2024年のダービー卿CTで見せた8番人気2着の激走は、ファンの記憶に鮮明に残っています。その後は苦しい戦いが続きましたが、今月12日の巴賞(12着)を最後の勇姿として現役生活に幕を引きました。JRA通算22戦3勝、獲得賞金8691万4000円。今後は大学という新たなステージで、乗馬として第二の馬生を歩む予定です。お疲れ様、エエヤン!