連覇へ視界良好!ミステリーウェイ秘める闘志
昨年の覇者ミステリーウェイが、連覇を狙いアルゼンチン共和国杯へ出陣します。近走は苦戦が続いていますが、昨秋で見せた鮮やかな大逃げ劇の記憶は鮮烈。今回は8歳セン馬の小林厩舎所属として、再び大舞台に挑みます。最終追い切りではCWコースを馬なりで駆け抜け、6ハロン83秒0、終い11秒5の好時計をマーク。相棒の松本騎手は「頭がいい馬。いかに走る方へ意識を集中させられるかが鍵ですね」と、前向きな姿勢を引き出すためのポイントを語りました。全盛期の輝きを取り戻し、府中の中長距離で再びあっと言わせる逃走劇を演じられるか、目が離せません!

