連勝中のシャドウメテオ、視線はエリザベス女王杯へ!

日本海ステークスと新潟牝馬ステークスを連れ立って制し、目下破竹の2連勝と勢いに乗るシャドウメテオ(牝4、金成厩舎)。今後はコンディションさえ整えば、11月15日に京都競馬場で開催される伝統のG1・エリザベス女王杯(芝2200メートル)へと駒を進めることになった。これは23日、同馬を愛馬精神たっぷりに手掛ける金成調教師自身の口から明らかにされたものである。父にオルフェーヴル、母は芝とダートの双方で豊かな才能を示して計5勝を挙げた血統背景を持つだけに、大舞台でのさらなる躍進にファンや関係者の期待がぐっと高まっている。秋の女王決定戦の舞台で、この充実期を迎えた素質馬がどのような輝きを放つのか、今から目が離せない。