超高額馬ドラゴンバルド、次走は紫菊賞へ!

9日の中京新馬戦を鮮やかに制した、福永厩舎の超大物ドラゴンバルド(牡2、父コントレイル)。デビュー戦を無事に白星で飾り、福永師も「ホッとした」と胸をなで下ろしました。実戦でも調教通りの素晴らしいフットワークを披露し、陣営の期待は高まるばかりです。今後は秋の京都で行われる芝2000メートルの登竜門、10月10日の紫菊賞を視野に入れて調整が進められます。莫大な期待を背負う2歳馬が、世代の頂点を目指して次なるステージへ羽ばたきます!