血統のロマン再び!オルフェ産駒キトゥンズクラフトが中京で初陣へ

日曜中京の芝2000メートル戦で、注目の素質馬がベールを脱ぎます!池江厩舎が送り出すオルフェーヴル産駒のキトゥンズクラフト(牡2)は、昨年の桜花賞で3着と躍動したリンクスティップを姉に持つ良血馬。先月中旬から意欲的に併せ馬を消化し、前週のCWコースでは6ハロン83秒7、ラスト11秒3という素晴らしい切れ味を披露しました。血が騒ぐステイヤー気質を感じさせる走りに、名伯楽・池江調教師も「長くいい脚を使ってくれる」と大きな期待を寄せています。世代トップクラスを目指す若駒の、記念すべき最初の一歩から目が離せません!