落鉄も関係なし!ジョーティスが鼻差の激戦制す

断然の支持を集めたジョーティスが、鮮やかな末脚で新馬戦を制した。スタート直後の好機を活かして道中はスムーズに好位をキープ。勝負どころから鋭く脚を伸ばすと、逃げ粘るシドニーハーバーをゴール寸前で頭差だけ捉えてみせた。驚くべきは、なんと道中で落鉄していたというアクシデント。それでもメンバー最速の上がり33秒8を叩き出し、鞍上のC.ルメール騎手も「すごい瞬発力」と手綱さばきを絶賛。時計は1分35秒6を記録し、能力の高さを見せつけるデビュー戦となった。