菊花賞ジャスティンシカゴは3枠5番!

秋の淀を彩る3歳クラシック最終関門、菊花賞(G1・芝3000m)の枠順が22日に発表され、熱戦の幕が上がろうとしている。前哨戦のセントライト記念を鮮やかに制したジャスティンシカゴは、中枠の3枠5番からクラシックの頂点を目指すことになった。陣頭指揮を執る宮田調教師は、今回の枠順決定を受けて「極端なポジションにならなければ上々だと思っていた」と納得の表情。その上で、「スタートさえ上手く決まれば、あとは鞍上の名手たちが巧みにエスコートしてくれるはず」と、大舞台でのジョッキーの手綱さばきに熱い視線を送っている。長丁場の淀の3000mを舞台に、一体どんなドラマが待っているのか。決戦の日は刻一刻と迫っている。