菊花賞キンググローリーは7枠13番!

伝統のクラシック最終関門、第3代王者を決める菊花賞(G1・芝3000m、25日=京都)の運命の枠順が22日に決定した。先行策を描くキンググローリー(牡、古賀慎厩舎)は、7枠13番のゲートから発進することになった。この枠番について指揮官は、「スタート直後のダッシュ力に課題があるため、窮屈な内枠よりも外目のほうがベター。絶好の並びを引き当てたね」と、前向きなトーンで大一番への意気込みを語った。淀の3000mという長丁場で、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか今から胸が高鳴る。