菊花賞へ視界良好!グリーンエナジー躍動
秋の大舞台・菊花賞を見据えるグリーンエナジーが、美浦ウッドコースで単走の最終追い切りを行った。上原佑調教師が見守る中、馬なりでスムーズに折り合いをつけて6ハロン84秒4、終い12秒1をマーク。先週の1週前追い切りではラスト1ハロンで驚異の10秒9という鋭い脚を披露しており、調整は順調そのものだ。日本ダービー16着からの雪辱を期す今回は、長距離輸送を挟む万全のローテーション。心身ともに研ぎ澄まされた状態で神戸新聞杯へと出陣する。
秋の大舞台・菊花賞を見据えるグリーンエナジーが、美浦ウッドコースで単走の最終追い切りを行った。上原佑調教師が見守る中、馬なりでスムーズに折り合いをつけて6ハロン84秒4、終い12秒1をマーク。先週の1週前追い切りではラスト1ハロンで驚異の10秒9という鋭い脚を披露しており、調整は順調そのものだ。日本ダービー16着からの雪辱を期す今回は、長距離輸送を挟む万全のローテーション。心身ともに研ぎ澄まされた状態で神戸新聞杯へと出陣する。