菊花賞へアスクエジンバラが栗東CWで躍動!

伝統の一戦・菊花賞へ向けて、セントライト記念4着のアスクエジンバラが栗東CWコースで絶品の動きを披露した。背中に迎えた岩田康誠騎手のパートナーは、抜群の気配を漂わせながら6ハロン83秒6を計測し、ラストは驚異の10秒9をマーク。力強い脚どりでスタンドを沸かせた。手綱を取った鞍上とのコンタクトもすっかり噛み合っている様子だ。福永調教師は「文句なしの好気配だったね。2周乗った後で10秒9という数字を出せたし、岩田君が描いている青写真通りに順調へステップを踏めているようだ」と、愛馬の仕上がりに満面の笑みを見せた。大舞台での躍進へ、視界はどこまでもクリアだ。