荻野極騎手が落馬負傷もレパードSで力走4着!

日曜新潟の地下馬道に緊張が走った。9日、3Rを控えた荻野極騎手が不運な落馬アクシデントに見舞われ左足を負傷。これに伴い、3Rのプティシラーは原優介騎手へ、5Rのベルゼビュートは佐々木大輔騎手へと急遽バトンタッチすることに。一時は午後の騎乗が危ぶまれるアクシデントとなったが、治療と検査を経て闘志を燃やしてターフにカムバック。迎えた大一番のレパードステークスでは、痛みを乗り越えて予定通りの手綱さばきを披露し、見事に4着へと導く執念の激走を見せた。