英キングジョージに挑む日本馬!異形のおにぎりコース攻略法
欧州中距離界の最高峰、英G1キングジョージVI世&クイーンエリザベスステークスが7月25日(土)に芝2390メートルで開催される。日本からは美浦の手塚貴久厩舎が送り出す4歳馬マスカレードボールと、栗東の宮本博厩舎に所属する6歳馬ヴェルテンベルクが参戦を決めた。強敵が待ち受ける頂の舞台だが、彼らの前に立ち塞がるのはライバルたちだけではない。最大の難所となり得るのが、1周がおよそ2800メートルに及び、そのユニークな形状から「おにぎり型」と称されるアスコット競馬場特有のコースレイアウトだ。このトリッキーな舞台をどう立ち回るのか、日本勢の挑戦から一瞬たりとも目が離せない!(284文字)


