船橋競馬で痛恨のミス!馬名間違いと遅刻で張田京師が処分
3日の船橋競馬場は、思わぬハプニングに揺れた。第10レースにて、張田京調教師が出走させるべき馬を取り違えるという前代未聞のミスが発生。さらに、装鞍所の引き付け時刻にも遅れてしまう事態となった。この一連の規程違反を受け、同調教師に対して賞典停止4日間の処分が下されている。また、同日のレース中には、NARの公式情報サイト上で「ハセノガイセン」の馬体重が誤って表示されるトラブルも勃発。午後6時48分から約25分間、間違った数値が掲載され続け、現場のアナウンスで慌てて訂正が行われるなど、関係者にとって冷や汗の止まらないドタバタの一日となってしまった。

