米G1馬テーオーエルビス、秋の大舞台へ!

今年5月の米G1チャーチルダウンズSを鮮やかに制したテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)が、10月31日のBCスプリント(米G1・キーンランド・ダート1200m)を目標に据えた。高柳調教師によれば、9月6日にソウル競馬場で行われるコリアスプリント(G3・ダート1200m)も前哨戦の選択肢として浮上しており、選出を見据えて今後は現地への米国視察も予定されているという。世界の短距離王座へ向けて、飛躍の秋の幕が上がろうとしている。