笠松の竜王・渡辺竜也、小倉記念で悲願のJRA重賞初挑戦!

「笠松の竜王」の異名で知られる地方競馬の旗手、渡辺竜也騎手(26)が、19日に行われる小倉記念(G3、芝2000メートル)の舞台で、ついにJRA重賞への第一歩を踏み出す。9戦8勝という圧倒的な勝率を誇り、笠松競馬で4年連続リーディングの座に輝き続ける実力者が、大舞台でどのような手綱さばきを見せるのか注目だ。今回タッグを組むのは、オグリキャップ記念を制した愛馬ケイズレーヴ(牡4、榎屋充)。地方の猛者が中央の精鋭たちと真っ向勝負を挑む一戦は、ファンの期待を大きく膨らませる。新たな歴史を刻もうとする若き王者の、記念すべきデビュー戦から目が離せない。