秋華賞スウィートハピネス4角中止

秋華賞の舞台に立った11番人気スウィートハピネスと佐々木大輔騎手のコンビ。中団後方の外めから虎機を伺う積極策に出ましたが、第3コーナー付近からまさかの失速。迎えた第4コーナー、懸命に脚を伸ばそうとしたものの競走中止という苦渋の決断を下しました。鞍上の佐々木騎手は素早く愛馬を労うように下馬。その後のJRA発表により、原因は「左前肢ハ行」と判明しました。悔しい結末にはなりましたが、まずは無事にケアされて次のステージへと繋がることを、多くのファンが心から願っています。