秋華賞へ!マスターソアラ気配絶好調

美浦のウッドコースに姿を見せたマスターソアラは、10月14日の最終追い切りで単走調整を行った。4ハロン54秒4、終い12秒4を馬なりでマーク。時計以上の躍動感あふれるフットワークを披露し、コンディションの良さを全身でアピールした。見守った蛯名正義調教師も「まずはうちの…」と、愛馬の仕上がりに手応えをにじませる。本番へ向け視界は良好、大舞台での走りに大きな期待がかかる。