秋華賞へモンローウォーク絶好調!

牝馬クラシック最終章・秋華賞(G1、芝2000m、18日=京都)へ向け、17日に栗東トレセンで最終追い切りが行われた。大舞台を狙うモンローウォーク(上村)は、夜明け直後の午前5時すぎに坂路へ登場。4ハロン64秒0、終い15秒0のキャンターで抜群のフットワークを披露した。愛馬の走りを目の当たりにした上村調教師は、「他の馬とはスピードの絶対値が違う」と目を輝かせ、仕上がりの良さに太鼓判を押した。頂点を目指す準備は完璧に整った。