秋華賞へギャラボーグ軽快!鋭い末脚披露

牝馬クラシック最終冠へ向け、昨年の桜花賞などで2着の実績を持つギャラボーグが栗東Cウッドで最終調整を行った。向正面からのスタートで4ハロン51秒5、終い11秒2のシャープな加速ラップを刻み、ブランクを微塵も感じさせない軽快な身のこなしをアピールした。抜群の推進力で駆け抜けたその姿に、杉山晴調教師も「リズムよくしまいを伸ばすイメージ通りの素晴らしい追い切りが消化できた」と満面の笑み。万全の態勢で大一番に挑む。