秋華賞は精鋭17頭で激突!最終切符を手にした主役たちは?

牝馬クラシックの有終の美を飾る秋華賞(G1、芝2000m)の枠組みが15日に確定した。舞台となる京都へ向け、世代の頂点を目指す17頭の精鋭たちが集結する。注目は、前哨戦を堂々制したローズSの勝ち馬モンローウォーク(上村)と、紫苑Sの覇者マスターソアラ(蛯名正)の強力な両雄だ。秋の女王の座をかけた熱い戦いが、いよいよ18日に幕を開ける。なお、特別登録に名を連ねていたスマートプリエールは、今回は見送りとなった。