秋の盾へ!リアライズシリウス7枠13番
11月1日に東京競馬場でファンファーレが鳴り響く秋の頂上決戦、天皇賞・秋(G1・芝2000m)の運命の枠順が29日に決定した。古馬の壁に挑む3歳世代のホープ、リアライズシリウスは7枠13番ゲートから発進する。大一番に向けて意気込みを語る手塚貴久調教師は、「理想を言えば12番あたりがベストだったが」と本音を覗かせつつも、「少し外寄りの枠になったことで、むしろスムーズにレースを運びやすいはず」と、愛馬の立ち回りに確かな手応えを感じ取っている様子だ。唯一の3歳馬として世代のプライドを背負い、府中の大舞台でいざ強豪たちとの真っ向勝負に挑む!

