秋の淀へ熱視線!菊花賞戦線に有力馬が続々名乗り
今年の菊花賞は一味違う。秋の大舞台を見据えた3歳有力馬たちの次走が明らかになり、ファンの期待値は早くも急上昇中だ。18日、サンデーサラブレッドクラブが公式HPで発表した今後のローテーションが波紋を呼んでいる。中でも注目は、青葉賞で僅差の2着に食い込んだタイダルロック(牡3、武井厩舎)だ。さらに、ダービー馬クロワデュノールの全弟という良血・チャリングクロスも、町田特別を制した勢いそのままに駒を進める。日本海S組の躍動を予感させる今回の発表に、「まるでトライアルレースのようだ」と早くも熱狂的な議論がSNSで飛び交う。菊花賞へ向け、役者は揃いつつある。


