秋の東京で戴冠へ!ダノンデサイルが悲願達成挑む
中距離界の精鋭たちが東京芝2000メートルの舞台で火花を散らす、伝統の第174回天皇賞・秋(G1)が11月1日に迫った。注目を集めるのは、2024年の日本ダービーを制したダノンデサイル(牡5、安田翔厩舎)だ。昨秋のジャパンカップや有馬記念など、大舞台であと一歩のところで涙を呑んできた実績馬。悔し涙を歓喜の笑顔に変えるべく、いよいよ今度こそ惜敗の歴史に終止符を打つ時がやってきた。府中の長い直線でどんな走りを魅せてくれるのか、ファンジンジの決戦から目が離せない!


