秋の大舞台へ!アドマイヤテラ順調始動
秋の凱旋門賞を見据えるアドマイヤテラが、大一番への第一歩を踏み出した。友道調教師が送り出す芝の精鋭は30日、次なる大目標である札幌記念を狙い、函館のウッドコースで2週前追い切りを消化した。僚馬ロードフォアエースを追走し、5ハロン67秒0、終い12秒5をマーク。半馬身の遅れはとったものの、抜群の身のこなしを披露。「トモのバランスが格段に良くなっている」と関係者も太鼓判を押す上々の気配だ。淀の長距離で見せた底力を引っ提げ、真夏の北の大地でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から胸が高鳴る。

