牝馬三冠最終戦!ドリームコアが京都へ到着

牝馬クラシックロードの最終関門となる秋華賞(G1・芝2000m)がいよいよ18日に京都競馬場で幕を開ける。その運命の枠順が16日に無事決定した。オークスで惜しくも2着に輝いた実力派・ドリームコアは、決戦前日の金曜日に決戦の舞台となる京都コースへと乗り込んだ。注目の枠番について、陣営の山崎助手は「どの枠に入ったとしても、私たちがやるべき競馬は一貫して変わりません」と力強く意気込みを語っており、大舞台に向けた準備は万全だ。緊迫の京都内回りで、どんなドラマが生まれるのか目が離せない!