無敗のモリケンが挑む!南関最初の2歳重賞

世代一番乗りの2歳重賞として注目を集めるルーキーズサマーカップが、11日に浦和の芝・ダート1400メートルを舞台に幕を開ける。ここに駒を進めてきたのが、船橋所属のモリケンだ。父レッドファルクス譲りのスピードを武器に、ここまで3戦無敗とパーフェクトな歩みを刻んできた。ダートの短距離戦線をリードしてきた素質馬にとって、今回の重賞舞台はこれまでの実績を測るまたとない試金石となる。無傷の連勝街道を突き進み、世代の頂点へ名乗りを上げることができるのか、熱い視線が注がれている。