激闘制したダノンデサイル、一夜明けて穏やかな表情

大激戦となった天皇賞・秋を鮮やかな大外強襲で制し、見事にG1・3勝目をゲットしたダノンデサイル(牡5、安田翔)。激闘から一夜明けた2日朝、無事に深夜0時半へ厩舎へ戻った主役は、馬房の中でなんともリラックスした穏やかな顔つきを見せてくれました。安田翔調教師によれば、さすがにタフなレースを走り抜いたとあって馬体にはそれなりの消耗が見て取れるものの、しっかりと飼い葉を完食しているとのこと。心身ともにタフな一面をのぞかせており、次なる大舞台へ向け早くも万全の気配を漂わせています。ファンを魅了した王者の、ほっと一息つく愛らしい素顔に心が和みますね!