残り100mで暗転…リジルの激走に起きた悲劇
エニフSで3番人気の支持を集めたリジル(牝5、奥村豊厩舎)が、まさかのアクシデントに泣いた。勝負どころの直線で鮮やかに抜け出し、先頭で残り100メートルの看板を通過した瞬間だった。突如として脚勢が衰え、懸命にゴールを目指すも7着まで後退。レース後、JRAより同馬が「左第1指関節脱臼」を発症していたことが発表された。懸命に駆けた末の悲劇に、スタンドからは惜しみない拍手と無事を祈る声が送られた。
エニフSで3番人気の支持を集めたリジル(牝5、奥村豊厩舎)が、まさかのアクシデントに泣いた。勝負どころの直線で鮮やかに抜け出し、先頭で残り100メートルの看板を通過した瞬間だった。突如として脚勢が衰え、懸命にゴールを目指すも7着まで後退。レース後、JRAより同馬が「左第1指関節脱臼」を発症していたことが発表された。懸命に駆けた末の悲劇に、スタンドからは惜しみない拍手と無事を祈る声が送られた。