武豊騎手とラフターラインズが初タッグ!
秋の淀でビッグタイトルを狙う牝馬の足取りに、熱視線が注がれている。15日に京都競馬場で幕を開けるエリザベス女王杯(G1、芝2200m)へ向け、鋭い末脚を武器にするラフターラインズ(牝3、小笠厩舎)が、競馬界のレジェンド・武豊騎手と初めてコンビを結成することが明らかになった。これは4日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページ上でファンに向けてアナウンスしたもの。大舞台を制するための最高のパートナーを得た同馬は、来る11日の最終追い切りで名手の背中を受け、本番へと弾みをつける。名コンビ誕生の瞬間から、目が離せない!

