武豊騎手、被災地熊本へ募る思い
競馬界のレジェンド・武豊騎手(57)が、29日に自身の公式ウェブサイトで日記を更新した。前日28日に最大震度7の激震に見舞われた熊本のニュースに深く心を痛めている。北の大地・北海道からテレビの報道を見守るしかない自身の現状に触れ、「ただ見ているだけで申し訳ない、胸が苦しくなる」と辛い胸の内を吐露。その上で、「自分たちにできる支援は何かないだろうか」と、被災地へ温かい救いの手を差し伸べたいという切実な願いをつづっている。トップジョーカーとして走り続ける名手が、甚大な被害を受けた現地へ熱い思いを寄せた。

