武豊、仏サンクルーのダリア賞で9着奮闘
凱旋門賞でのメイショウタバルとのタッグを控え、現在フランスへ赴いている名手・武豊騎手(57)が現地2日、サンクルー競馬場のターフに登場した。この日挑んだのは、芝2000メートルで行われる牝馬限定リステッド競走のダリア賞。10頭立ての争いの中、4歳牝馬リーガルチャームのパートナーとして懸命の手綱さばきを披露したが、結果は9着となった。本番の大舞台に向け、フランスの風をしっかりと肌で感じ取る一日となった。
凱旋門賞でのメイショウタバルとのタッグを控え、現在フランスへ赴いている名手・武豊騎手(57)が現地2日、サンクルー競馬場のターフに登場した。この日挑んだのは、芝2000メートルで行われる牝馬限定リステッド競走のダリア賞。10頭立ての争いの中、4歳牝馬リーガルチャームのパートナーとして懸命の手綱さばきを披露したが、結果は9着となった。本番の大舞台に向け、フランスの風をしっかりと肌で感じ取る一日となった。