東京競馬場で雪により8R以降が途中中止に
2月7日開催・東京競馬3日目では、積雪の影響により8レース以降の競走が中止される事態となりました。JRAは馬場状態の悪化や芝の滑りやすさ、騎手・馬の安全を最優先に判断し、途中中止を決定しています。これにより当該レースについては「続行競馬」や代替開催は実施せず、競走の終了となりました。
騎手のコメントとしては、雪が激しく馬具や蹄に雪が付着、視界不良も相まって「走らせるには危険」といった声もあり、実際に8R前からの中止判断が下されました。ファンや関係者の間で「積雪による開催判断の難しさ」が改めて議論されています。

