札幌2Rはヌーンベルクが競り勝つ!
北の大地で行われた札幌2Rの2歳未勝利(芝1200m)は、横山武史騎手が手綱を取った2番人気のヌーンベルクが接戦を制した。時計は良馬場の中で1分10秒0をマーク。白熱のゴール前、クビ差の惜しい2着には4番人気のトーセンルルドが飛び込み、そこから3/4馬身遅れた3着には8番人気のシガレスが粘り込みを見せた。美浦の武井亮厩舎に所属するタワーオブロンドン産駒の牝馬ヌーンベルクは、これで通算成績を3戦1勝とした。レース後、主戦を務める横山武史騎手からは「練習では速いのですが、本番では…」と、今後に向けた課題と収穫を覗かせるコメントが寄せられている。次走でのさらなる飛躍に期待が高まる一戦となった。


