期待の素質馬ファンビッチャンが中京で初陣へ!
栗東の名門・長谷川厩舎で視線を集めるジャスティファイ産駒のファンビッチャンが、いよいよ来月2日の中京第2レース(ダート1800m)でベールを脱ぐ。熱視線を浴びる2歳牡馬は、栗東CWでの1週前追い切りで6ハロン83秒3、上がり11秒3という破格の数字を馬なりで叩き出した。実戦を想定した鞍上とのコンタクトとはいえ、同期のライバルを一歩リードする底知れないポテンシャルを証明した形だ。上芝助手も「上質なタイムが出たし、日を追うごとに気配が上昇している。ポテンシャルは秘めつつも、現状で十分すぎるほど力強い走りができている」と太鼓判を押す。無限のびのしろを残す未知の大器が、真夏のダート戦線でどんな衝撃的な走りを見せてくれるのか、今から目が離せない!


