有終の美へ!セイウンハーデスは3枠6番

秋の盾を賭けた大一番、天皇賞・秋の枠順が29日に決まった。有終の美を飾り、悲願のG1タイトル奪取に燃えるセイウンハーデス(牡7、橋口厩舎)は、3枠6番からのスタートに決定した。愛馬の運命の枠順を見守った橋口調教師は、「極端な内でも外でもなく、実に収まりのいいポジションですね」と納得の表情。さらに「うちの馬はゲートの出が良いですし、この枠ならスムーズに自分の競馬が作れるはず」と、最高の舞台設定に手応えを深めていた。ラストランとなる府上の決戦へ向け、視界はすこぶる良好だ。