昨年覇者アンティクエリアンが引退

昨年の米G1ジョッキークラブゴールドCを制したアンティクエリアン(牡5、T・プレッチャー厩舎)が、左前脚の靱帯負傷により現役を退くことが27日にオーナーのセンテニアルファームズからアナウンスされた。同馬は、日本からダートの頂点を目指すフォーエバーヤング(牡5、矢作芳人厩舎)も参戦を予定している注目の舞台に向けて調整が進められていただけに、ターフを去る決断は世界中のホースマンにとって非常に惜しまれるニュースとなった。