日本中央競馬会がフェブラリーS売上詳細を発表 前年比増で好スタート

先週末に行われたフェブラリーステークスの総売上は前年比を上回る結果となった。インターネット投票の利用者増加が追い風となり、三連単や馬連の売上が堅調に推移したという。

今年は連覇を達成したコスタノヴァを中心に注目度が高く、レース当日はSNS上でも大きな話題となった。JRA関係者は「ダート路線のスター馬誕生がファンの関心を高めている」と分析している。

中央競馬はここから春のGⅠシリーズへ向かう重要な時期。フェブラリーSの成功は、年間売上の流れを占う意味でも好材料となった。