新天地のドリームコア、坂路でラスト調整!紫苑Sへ万全の仕上がり
秋の大舞台を見据えるオークス2着馬ドリームコアが3日、紫苑Sに向けた最終追い切りを美浦の坂路で敢行した。新馬戦以来となる坂路での調整で、キビキビとした動きを披露した。5月に萩原調教師が急逝し、大竹厩舎を経て7月に田中博康厩舎へと移籍。苦難を乗り越えて迎える今回の転厩初戦について、田中博師は「万全の走れる態勢にあります」と力強く太鼓判を押した。波乱の夏を越えた素質馬が、思い出の詰まった中山の芝2000メートル舞台でどんな輝きを放つのか、今週末の躍動から目が離せない!

