復活期すナチュラルライズ、北の大地で気配上昇!
昨年のダート2冠馬ナチュラルライズが、第31回エルムS(G3、8月8日・札幌ダート1700メートル)で巻き返しを狙う。8月1日の現地入り以来、順調に調整を進めている。近走は足踏みが続くが、かつて新馬戦を圧倒的な強さで制した思い出の舞台。桑原助手は「前走の帝王賞では、我慢させる競馬を学び、ラチに頼らず走れるなど確かなステップアップを感じる」と、メンタル面での成長を力強くアピールした。今回はアプローチを変えたことで状態面も上向き、得意の札幌で復活の激走を見せるか注目が集まる。


