小倉記念へ視界良好!成長著しいタガノアビーが現地入り
第62回小倉記念(G3)に出走するタガノアビーが、万全の態勢で小倉の舞台に降り立ちました。昨年のオークスで3着に食い込んだ実績を持つ4歳牝馬は、前走の勝利でついにオープンクラスへ。今回は昇級初戦となりますが、その脚力に陰りはありません。15日の追い切りを消化した翌日には早々と現地入りし、調整は極めて順調です。千田調教師は「前走は苦手だった馬群を割って差し切る見事な内容で、確かな成長を感じた」と目を細めます。持ち前の勝負根性とさらなる進化を武器に、小倉の芝2000メートルでも一気にタイトル奪取を狙います。タガノアビーの躍進から目が離せません!

