小倉記念へ視界良好!ウエストナウが栗東で鋭い末脚を披露
夏の小倉に自信の刺客が送り込まれる。第62回小倉記念(G3)へ向け、栗東CWで最終調整を終えたウエストナウ。ツーハーツを大きく追走する形から内へ潜り込むと、ラスト1ハロンは11秒2という驚異の切れ味を披露し、6ハロン84秒1でフィニッシュした。手綱を取った寺島良調教師も「併せ馬で負荷をかけつつも、無理のない理想的な動き。すべて予定通りです」と、その充実ぶりに納得の笑みを浮かべる。東京芝2400メートルを2分23秒1の好タイムで制した前走メトロポリタンSの勢いそのままに、この夏、最も熱い舞台でさらなる飛躍を狙う。準備は万端、西の小倉で主役の座を掴み取る!


